読売旅行バスツアー

読売旅行は日帰りバスツアーから海外旅行までのトータルプランナー

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添乗員さんは大忙し

読売旅行のバスツアーは、バスガイドさんなしで、添乗員だけの場合が多いようです。慣れた経験のある添乗員さんであれば、バスに乗っている途中、山の名前や土地の名産品などを紹介したり、次に立ち寄る休憩所の利用ポイントを教えてくれることもあります。

有名観光地の史跡・名所の観光を目的とする場合や、何度か行ったことのある場所などは、観光案内をしてくれるバスガイドさんは不要かも知れません。でも、詳しい案内をしてほしい人には不向きかも知れません。

バスガイドさんがいない分、添乗員さんは大変です。出発のときの挨拶に始まり、旅行行程の確認や旅行中の注意事項まで、的確に案内しなければなりません。移動中にツアー客が寝ている間も、見えないところで旅行の全工程を管理しなければなりません。

出発前の準備、帰着後の精算は添乗員にとって大切な業務となります。お客と接する時間が永く、大変な分だけ逆にやりがいのある仕事といえなくもないのでしょうが、責任の重さの割りに「手当ては良い」という話を聞いたことはありません。

それにしても気になるのが、バスの座席の背もたれを倒すときに「後ろの人の了解を得て」という案内。背もたれはもともと倒すためにあるもので、なぜ了解を得なければならないかということです。「ゆっくり倒しましょう」とか「降りるときには立てましょう」とかいう、使い方を言うなら良いんでしょうけど。

いずれにしても、何度か同じ旅行社を利用すると、同じ添乗員さんに当たることもあったりすることも・・・・何度かは、同じ読売バスツアーを使ってみてはいかがでしょうか。
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